えなです。
長らく、こちらを留守にしまして、申し訳ありませんでした。

こちらに顔を出さなかった間に、本当にいろんなことがありました。
そして、学ばせていただくことも多くありました。

まずは、今回の大震災において被害にあわれた方へ、心からお見舞いを申し上げます。
えなの親類でも、いまだに連絡が取れていない方が数名おられます。

えなは、地震が大変苦手です。
今世では、大地震を経験したことがないのですが、地震の映像を見ると震えが止まらなくなり、涙があふれます。
毎日TVから流れる映像を見ては毎日涙していたり、「情報があふれている社会の中で、自分が何かを発言することの責任と重み」について考えていたのですが、「いま、私にできることをしよう」と、筆を執りました。

おとといの夜、受け取ったリーディングメッセージを、以下に記載します。

*********

この経験を通じて、日本人は日本のことをもっと好きになるだろう。

もともとDNAに刻み込まれていた優しさ・思いやりが、外に出てくるようになるだろう。

今までは、カッコつけたり他人と比較して出来なかったことが、素直にできるようになるだろう。

困っている誰かに手を差し伸べること、声をかけること。
どうぞ、恐れずにしてあげてください。

良い連鎖は、良い連鎖によってつながっていきます。

今は、自分に出来ることからでいい。どうぞ動いてください。
何も出来ない、と思うあなた。口角を上げて、にっこり笑うだけでもいいんです。

たとえば、北海道の電力は、東北には送れないと言う。
でも、節電して浮いたお金を寄付することはできます。

寄付は、金額の多い・少ないは関係ありません。
多く寄付した人のほうがえらいわけでもありません。

「自分も、誰かを助けるぞ」という輪の中に入っていく「意思表示」なのです。

この未曾有の大惨事を乗り越えて、強く、互いに助け合って、秩序を持って生きていく。
その意思表示です。

できるひとは、動いてください。
できないひとは、笑ってください。

大丈夫ですよ。すべてのことはうまくいきます。

***********

もしかしたら、現状でこんなことを口にするのは不謹慎かもしれません。
それでも、希望を込めて言わせてください。
日本は、これをきっかけに、とてもよい国になっていく気がしてなりません。

いままでばらばらの目標を持っていたり、そもそも目標を見つけられなかった人たちも。
これからはみんなが、ひとつのことに向かって収束して行くでしょう。
そういう意味では、これも「アセンション」なのかもしれない。
私は、今そう思います。

地球は、日本は、ひとつの船です。
どうぞ、わけへだてなく、助け合って、思いやって過ごしてください。
それが、今のえなの心からの願いです。

3月11日から6月30日までに、海音名義でさせていただくことでいただいた御代。
そのうちの一部を、日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。

「1日も早く、普段の生活に戻れますように」という言葉は、遠すぎてえなにはイメージがつきません。
せめて、「1日も早く、ぐっすり眠れる日が来ますように」といわせてください。

2011,3,18 海音 えな

【2011/03/18 18:20】 | つれづれ話。
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