こんにちは。えなです。

先日、大人気のアバターを映画館で見てきました。

「3Dで見ると、すごい立体的でおすすめ!」と聞いていたのですが、行こうと思っていた映画館は、3Dの上映がありませんでした(涙)

それでも、字幕版のチケットを購入し、とても良席(少し上のど真ん中!)で鑑賞しました。

…まだ上映中の映画の感想を書くのは、難しいですね。

私なりに、皆さんにお伝えしたいなと思ったことを書こうと思います。

この監督さんは、ターミネーターの最初の2つを作った監督さんで、タイタニックの監督さんでもあるのですが。
「…あなた、絶対見えない世界のこと、わかってるでしょ!」
と思いました(笑)

物理的に「ドラゴンに乗る」描写があったりして、以前ドラゴンライダーだった(らしい)私の琴線に触れたりもするのですが、(感動というよりはむしろ、「そうそう、乗れるのは特別じゃないよねー」と思いました
 普通って、現代では普通じゃないんだけどな 汗)

一番感動したのは、「ユニティ」が画面の中で展開されていたこと!!
地球とつながり、宇宙とつながり、地球のほかの生命体とつながり、自分の隣の人ともつながり、すべてが一体化しているさまを、見させていただきました。
「これがユニティか…」と思い、涙が止まりませんでした。

人間は、
「何かを手に入れたい」
「手に入れたものに価値があるなら、それをお金に換えたい」
「相手にはその知識が必要なくても、自分たちの知識を披露して(”すごいねー”と言ってほしいために)一方的に提供する」
というような自分の欲求のために行動する生き物だ、ということが、映画の中では描かれています。

確かに、そのとおりだな。と思います。
しかし、「人とは、そういうものだ」と知っていれば。
その行動を抑制することもできるのが、人間だと思います。

また、素晴らしいもの・ことがらを見て、「これを実践しよう!」と思い、それを実行に移せるのも、人間だと思います。

えなにとって、この映画は、「自分の毎日と、形作られていく未来」を見直す、とってもよい映画だと感じられました。

まだご覧になっていない方がいらしたら、是非映画館に足を運んでみてください。
あなたにも、たくさんの気付きが訪れるかもしれません。

ちなみに、えなは映画の上映中、3分の1の時間は号泣してました(笑)

【2010/01/22 23:27】 | つれづれ話。
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック