前回の続き。

「うずのなか」からなるべく早く脱出する為には、「渦にまかれている自分を客観的に見る視点」が必要です。

もし、自分を客観的に見られないときには、誰かに相談してみるのもいいですね。

「私、最近こんな状態なんだけど、あなたならどうやって行動する?客観的に見て、私はどうしたらいいと思う?」というようにです。

渦の外から見ると、
自分はどんな渦に巻かれているのか、その渦の大きさ、どうやったら抜け出す事が出来るのか?
に気付く事が出来ます。

そして、一度抜け出した経験があれば、次にまた渦に巻き込まれたとしても、「どうやったら抜け出す事が出来るんだっけ?」と思い出すことが出来ます。

どんな経験にも、意味がありますし、間違う事は、悪ではないとえなは思います。
「また渦に巻き込まれたよ…」とorz←こんなふうに落ち込むよりも。

「あぁ、また渦だ。でも、抜け方わかるもんねー♪」とかるーく抜け出す事ができるようになりますよ。

【2010/04/08 14:19】 | つれづれ話。
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No title
レイラ
渦の中から 少し抜け出せた今だから
ほんとによくわかります。
えなさん いつもありがとう(^-^)

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えなです。

ひとつのことを考えて、ぐるぐる思考が回ること…ありますか?

「もういいや!考えてもしょうがない!」と思っても、またぐるぐるぐる…

えなは、むかし頻繁にやってました(笑)

「渦中」と言う言葉があります。

漢字の通り、「うずのなか」と書きますね。

何か問題があって、そのことを考えてどつぼにはまるときには、大抵思考がうずのなかにあります。
渦の中にいる間は、回っている渦の中にいるので、その中にいるひとは「自分が回っている」ことに全く気づきません。

「渦の中にいる」=それに対して向き合っているんだから、自分はえらいなぁ。
なんて、思いながら「あーれぇー」と回っていたりもします。

では、「うずのなか」から抜け出す為には、どうしたらいいんでしょう??

次回へ続く(笑)
次回は8日更新です。



【2010/04/05 14:19】 | つれづれ話。
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